建物が建設されたら電気の引き込み工事が必要!どのように作業を行うの?
2025.01.20
建物が建設されると、電気の引き込み工事が必要です。
外部の電力供給源から建物に電気を引き込むことで電気が使えるようになります。
電力供給は通常、電柱にある変圧器から供給されます。
そこから建物に向けて、電力を送るための電線を引き込みます。
住宅の場合、電柱から家までの距離が近い場合は地下に電線を埋設することもありますし、道路の上を通す場合もあります。
この引き込み線は、建物の外壁に沿って設置され、最終的には建物内に入るための管(引き込み管)を通じて、建物の中に電気を引き込みます。
次に、建物内でも配電設備が必要です。
分電盤を経由して、各部屋のコンセントや設備、ソケットなどに繋げられます。
こうすることで照明やインターホン、換気扇など室内、室外すべての電気が使えるようになります。
部屋の内部で行われる配線工事は、床下や壁の内部、天井などを経由して行われるため、新築の建物の、まだ人が住んでいない段階で行われる工事になります。
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